バレーボール教室~2025.8月


おはようございます。久しぶりにゆっくり起きた朝です。
8月最後の週末。ラジオからのターザンさんと小林祐梨子さん
の掛けあいを聴くと、もう金曜日かー…と思います💦

さて、8月のバレーボール教室は夏休みの体育館利用状況で
27日1回のみ、で中学生は試合後、ということもあって、どうかな
と思っていましたが、男子7人、女子11人来てくれました。
特に体育館近隣の中学生が増えた、のは嬉しいことですね。

男女ともに2年生が中心で、3年生が引退し、自分たちの代になり
夏を経て、1ヵ月ぶりに見る子供たちは、心なしか成長を感じます。
技術的にも(特にオーバーパス)は上達をしてきて、それも嬉しいですね。

対人レシーブが落ちることなく、続くようになれば
レシーブ、つなぎ、スイングとミート、のとてもいい練習と
なるでしょう。
女子、は一部できる子はできていますが、やはり一番の難関は
ボールを相手の膝の間にコントロールして打つ、ことですね。


打つ前のつなぎ、を前方にいる相手の頭上に
トスとなるボールを上げることができないと、ずっとパスを繰り返すだけw
の状態になってしまう。
打つ方は、つなぎのボールが少々ぶれたとしても
自分が打てる位置に素早く移動し、ミートする
と、打ったボールがあっちいったり、こっちいったり
手に全然当たらない。の状態から一歩進むことができるでしょう。


バレーボールは、ボールが床に落ちたら負け、の性質上
ボールの軌道と落下点、を判断する、ことが肝になります。
対人でボールを打つ人、オーバーパスをする人は
ボールの落下点の真下くらいの位置に入る
でしょうし
ボールをカットする人、アンダーでつなぐ人は
構えて腕を伸ばした位置、でボールを捉えるように入る。
アタックを打つ人は
ボールの落下点より、少し後ろで踏み切る。


常に、ボールと自分の位置、を、その状況で変えながら入る。
ことが求められます。
なので、その要素が詰まった対人レシーブはアップではなく
総合的な練習で、自分の苦手を知るバロメーターにもなります。

レシーブ練習をひと通りし、これからは
アタック練習を多めにしていこうと考えています。
日頃の部活動で、アタック練習の時間が少ないのではないでしょうか。


中学校のこの時期は、ジャンプをすればするほど滞空力が伸び
踏み切ってジャンプしてから、更に浮く、ことができるように
なります。
その時間が長ければ長いほど、相手ブロックをかわすことができ
少々のトスのブレも、自分で修正することができるようになる。

アタック練習では
ネットを少し低くして、下に打ちつける練習‥だったのですが
男子はともかく、女子は下に打つことが難しそうでしたね。
普段通りの踏切から、ジャンプをして下に打つ、のは
ボールを自分の前で捉える
また、空中で体をくの字に曲げるように、お腹を締めることが必要
そして、ボールをミートする(手に当てる)ことで
ボールを床に叩きつける、ことができます。


トスの上がった位置、と踏み切る位置
空中での体幹、ミートする、ができて初めてできること。
簡単そうに見えて、なかなか奥が深いと思います。


最後は、男女分かれてコートに入り、男性コーチには女子の方へ入ってもらい
サーブからの乱打形式でやってみました。
男性コーチがひとり、女子の方へ入ってもらうことで
男子からの攻撃にブロック一枚、跳ぶことができますし
女子は、打てるトスを上げてもらうこともできました。
ネットが230でも、女子は結構打つことができていましたよ♪
サーブは男女とも、力の入ったいいサーブ、を打てるようにもなってきました!

これまで、男女で分かれて練習をしていましたが、一緒にすることで
私も、男子を少し見ることができて、女子だけで乱打をするよりも
いい練習になっているのかも、と思いました。

8月の教室を終えて、9月は2回で3日と、24日になります。

夏休みももう終わり、ですね。
お母さんお父さん、本当にお疲れさまでした!
そして、いつも送迎ありがとうございます(感謝)
新学期に向けて、みんながんばって欲しい、と思います。
いつも応援しています。


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最後まで読んでいただ
きありがとうございました!!










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