筋疲労のこと、を考える


おはようございます。
4月に入りました、もう7日!?新学期、入学式も
そろそろではないでしょうか?桜が満開の頃ですね🌸

4月に入り、シニアチームの東播予選を月末に控え、練習も
大詰めを迎えています。
4月4日土曜日は自チームの練習試合でした。
5日はシニアチームの練習試合で、午後からの4時間💦
相手チームは若く上手なメンバーばかりで、終わり1時間ほどは
自分は、全く速さについていけない状態で、誰の足??てくらい
感覚もなし。
チームメンバーの数人は土曜日も練習だった、なんなら午前中も
自分以外は練習をした後、午後からの練習試合‥‥みんなすごいよ!

というわけで、自分のカラダの状態に、辛い(泣)のひとこと
だったのですが
何故、動けなくなってくるのか、を考えてみました。

ようやくタイトルへたどり着きますw

自分の感覚、は
疲れてくると筋肉が固くなって、柔軟性がなくなる。
よって関節(主に膝)が曲がらない。
足全体が、伸びきったゴムのようになり、縮まない(棒のよう


前後に動く、跳ぶ、時々走る、の繰り返しである、バレーボールで
上のような状態になっては、できるはずもありませんね。

なぜ、そんな状態になるのか?
私は、筋疲労、によるもの、だと思っています。
では、筋疲労、とは何でしょうか?

主な概念、として、筋疲労は
筋肉が本来のパフォーマンスを発揮できなくなる状態を指す

そもそも本来のパフォーマンスが…の云々はおいておきますw
筋疲労はなぜ起きるのでしょうか?
現時点でわかっていること、を調べてみました

1,エネルギーの枯渇
2,酸性化
3,カルシウムイオンの乱れ
4,活性酸素の発生
5,脳の疲労


1,エネルギーの枯渇 からみていきましょう

筋肉の動きは、アデノシン三リン酸(ATP)によって支えられています。
体内に多く蓄えることができないため、激しい運動や、酸素不足により
ATPの生成は追いつかなくなる。
ATPは、ぶどう糖と酸素を燃焼させて生成される。
ATPが不足すると、エネルギー源をグリコーゲンと呼ばれる糖質に切替える。

グリコーゲンー>多糖のブドウ糖が複雑につながった多糖類
体内で合成を促すためには、糖質をしっかり摂ることが必要。
グリコーゲンは、筋肉と肝臓、に蓄えられている。
(貯蔵できる量は少ない)

激しい運動時には、不足し、疲労感を引き起こします。

2,3, 酸性化とカルシウムイオンの乱れ

エネルギー代謝の過程で発生する水素イオンが蓄積し、筋肉のpHが低下する。
また、カルシウムイオンも不可欠で、激しい運動時にはリン酸が多く生成され
カルシウムの放出を阻害する。
これらの、酸性化は筋肉の収縮機能を低下させ、疲労感や痛みを引き起こす。

水素イオンの濃度が高くなる→体内の酸性化→筋疲労
要は、体を動かすエネルギーを使うと、代謝の過程で、酸が発生する。
それにより、筋肉の伸び縮みがしにくくなり、体も動かなくなっていく

運動を続けた時の、自分の状態そのもの!!ということがわかります。


カラダのしくみ、は調べていけばいくほど、奥が深く
頭もこんがらがってきますが、面白い。
そして、ヒトのカラダってすごいーー!?と思います。

難しいハナシばかりなので、
今回はこの辺でw
次回の更新は早めにします!!


7日は気温も上がらず、8日も気温は低いようです💦
入学式、など体育館は寒いですが、冷えないように。
暖かくしてお出掛けください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!











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