1月半ばの…。


おはようございます。1月16日金曜日、週末ですね。
11日には鏡開きも終わり、そこここのお正月の匂いは消えつつあります。


14日バレーボール教室
ジュニアは10人くらい、中学生は11人来てくれました。
ジュニアは、新しい5年生がひとり、教室への問い合わせも
ちらほらあります。増えてくれるといいな、と思います。
中学生は、2年生中心で17、18日の東播大会に向けて
少しでもボールを触ろうと、頑張っています。

男子は、年末年始、練習できるときは体育館を予約し、大会に向けて
練習を重ねていると聞きました。
それだけに、大会が楽しみでもあります♪
練習している様子を見ていても、攻撃力やオーバーパスなど

技術面で伸びている、と感じます。
オーバーパスの正確性、飛距離、で基礎の習得を経て
どの段階まできたのか、がある程度わかります。

正セッターではないらしい、練習でセッターに入っている男子は
ネット際のボール、アンダーでのトス
カットが自分へ入らなかった時の動き、など
セッターに特化した練習をこなせば、十分セッターでいけるのはないか
と見ていて思います。


女子のセッターも3年、2年と1人ずついます。
3年生は、膝を使っての動きができるので、レシーバーとしても
十分、動くことができるでしょう。
2年生は、オーバーパス、がまだ不安定ですね。
本人もその辺りはわかっている、のか、明るい性格ではありますが
時折、不安な表情が見て取れます。
試合では堂々とプレーしているのかな。


オーバーパスの不安定さ、の克服は練習するしかありません。
バレーボールにおいて、オーバーパスは切り離すことはできず
その良し悪しは、バレーボール技術の習得度合いと深く関わっている。
と私は考えます。

ボールをいつも触ること。
おでこでオーバーパスをすること。
癖を修復するには、今の形になった倍の時間をかけるしかありません。
オーバーパスが自在にできるようになったら
バレーボールが、もっと楽しくなるよ♪


これからのバレーボール教室
加古川市は、部活動からかこ☆くらへの移行で、今年夏からプレスタートします。
女子は、3月までにいくつかの地域で練習会がある、と聞いています。


それに伴い、教室への需要はどう影響するか、を考えていました。
もちろん、自分の人として指導者としての未熟さで、現状
参加人数が横ばい、ということもあるかもしれません。

かこ☆くらへの移行、バレーボールがしたい、ということで考えてみると
自分は二極化するだろう、と予想しています。
①その環境にある中学生
②その環境が整わない中学生


①は、かこ☆くら、になったとて、どこかで続けることができるでしょう。
②は、環境が整わないため、かこ☆くらに入ることは難しい。


教室への需要、を考えた時
①、②ともに中学生が来てくれる、ことも考えられますが、参加人数の確保は
なかなか厳しいものがあるかな、という気もしています。

令和9年(来年)に完全廃止となる部活動。
現役世代はもちろん、今の小学校6年生以下の世代も、どうなるんだろう
と不安な気持ちではないか、と思います。

今の時点では、令和8年度3月末までは、その現状を見守りながら
バレーボール教室も継続するべく頑張りたい、と考えています。
よろしくお願いいたします。


中学生は、今週末の東播大会、練習の成果を十分に発揮できるよう
頑張ってきて欲しい、と思います。
応援しています!!



今日は、少し気温はあがってくるようですね。
その後ろに控えているのは20日の大寒で、急に寒くなるとか💦
インフルエンザも流行っている様子です。
センター試験の時期でもあります。
体調には十分気をつけて、暖かくしてお過ごしください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!












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