秋のクラス別大会に向けて~ママさんバレー

日中は、まだまだ暑い日が続きますが
ふと空を見上げ、高くなった空と雲を眺めていると、秋だなーと
ミンミンゼミの声を、聴きながら思いますw

私たちのチーム、9月最初の土曜日は自主練習でした。
自分は九州に帰れなかったので、練習に行くことができたのですが

考えてみると、県のクラス別大会まで、最後の練習日だったのね。
行けてよかった、と思います。

チームは現在、A3クラスにいます。
春のクラス別大会では、1勝1敗でクラスは現状維持の結果でした。
今回も同様、勝敗によってA2クラスに上がるのか、下へ落ちるのか
現状維持なのか、まま大切な大会でもあります。


8月の東播大会のことをもとに、考えたことがあります。
今回のクラス別大会では、その試合で敗れたチームと再び!対戦します。
そのチームには勝ちたいなーとつくづく思う。
勝ちたい、のかな、負けたくない、のかもしれません。

いや、同じだろw

ちょっと違うんですよ、それが。
勝ちたい!というのは、スポーツをしている人で

いえ、厳密に言えばスポーツに限らず
試合をする機会のある人なら、勝つことは誰しも目指している、と思います。
勝負をする前から、負けたい、と試合をする人はいないでしょう。

勝ちたい、というのは、勝負する相手の上に立つ。
バレーボールでいうところの、技術、メンタル、チーム力。
相手より上回る、ことでもある。

負けたくない、のは、純粋にそれらのことを
相手に負けたくない、というのは、もちろんあります。
それともうひとつ、は自分に負けたくない。
という意味もある。何に、自分の心に、です。
うまくいかないとき、相手のペースに、はまってしまうとき
そんな局面で、いらいらせずに、淡々と、反撃の機会を待つ。
淡々と中に、諦めない、熱い心を持ち続ける。
そうしないと、絶対に勝機は見えてこない。

だから、負けない、と、勝つ、は表裏一体ですが
負けない、のは心に、の意味のほうが大きい。
自分にとっては。
その場合の勝つは、克、のほうですね。


そしてそれは
バレーボールをする、ジュニアから中学生、高校生などの学生。
実業団などの社会人も、そしてママさんバレーまでも
試合をするときには、同じことが言えるのではないでしょうか。
自分の弱い心に負けないこと、打ち克つこと。


はい、話が大きくなりそうなのでw
私たちのチーム、秋のクラス別大会でしたいこと

①サーブを強く打つ
②レシーブポジションで、バックセンターとバックライトを替えてみる。

①サーブは、個人技です。
自分でトスをあげ、自分で打つ。
だから、できる人は、でいいと思う。
ママさんバレーは、1本めをミスしても、もう1本打てる。
1本めは、相手のカットが弱いところへポイントを狙って打つ。
ミスをした場合、2本目は必ず入れること。
チャンスボールでもいい、からミスをしないことが大事です。

自分も、ごく最近までサーブが苦手だったので、打てない人の
気持ちもわかります。
だから、無理にとは言わない、出来ないんだからしょうがない。
でも、2本打てるから、1本目はやってみよう!ということです。

②バックセンターとバックライトの位置替え
チームは、バックライトのメンバーが替わりました。
替わったことで試合相手にサーブを徹底して狙われます。
そこからサーブカットが、フォワードセンターへあがることが多い。
トスをあげると、センターは攻撃に参加できない、打てないことになる。

センターからの2段トスを、ライトの自分が打つ。
もちろん!頑張って打ちますが、決まる確率が低い
・・。

バックセンターは
試合で、バックライトへ入ったことはありません。
レシーブの動きや呼吸は、周りとの兼ね合いもあるので
やってみないとどうなるか、わかりませんが

どのポジションでも器用にこなすので、大丈夫じゃないかな。
うまく回るかもしれないし、だめだったら戻したらいいかな、と思います。

バックライトへ入っていたメンバーは、プレッシャーもあるでしょう。
自主練習で、少し話をしたとき

あれ?自信を持てていない状況なのかな?と感じました。
そうだったのか・・
自分がよくなかったな。
気がつかなかったよ。


最初から、うまくできる人などいない。
ましてや、長年入っていたメンバーのように、などとても無理だと思う。
今の、自分にできることを一生けん命やること、しかない。
それは、声を出したり
試合をこなすうちに、周りを少しずつでも見れるようになったり
サーブは、思いきり打ったり
できると思う。
とりわけ、声を出すこと。
それは、他のメンバーにも言えることでもある。

試合で劣勢の時にこそ、声を出して、指示をしてみよう。
自分を、自分たちを鼓舞する声を出してみよう。
秋のクラス別大会、負けないよう

みんなで、頑張っていこ!










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