うまくいかない、とき。


月初め、スタートにつけたくないタイトルではありますw
10月初めの日曜日、朝から雨のようですが、予報を見ると
曇りのち晴れ☼になっていました。


ところで、雨模様ということばの意味を、みなさんはご存じでしたか?
私はてっきり雨が降ったりやんだり、など雨降りのときに使う
言葉かと思っていました。
ところが・・違いました💦
雨が降りそうなとき、に使うんだそうです。


というわけで、天気は回復しそうな日曜日、にお送りいたします。

さて、うまくいかないとき。
何が??
バレーボール、ですw


下の子の大学は、第4戦でようやく勝利し、ひとまずほっとしました。
次の第5戦(9月30日)も、勝利したい相手です。
4戦が終わり、5戦への練習の中で、監督に言われたそうです。
アウトサイドの決定率が悪すぎる。
バックに下がれば、リベロを挟んでいる。
カットをしている選手たちと決定率が変わらない。
もしくは、している選手の方が決定率がいい。

ま、確かに。
試合を観ていると、セッターからのトスはもちろん、二段トスなど
いろいろな場所からあがってくるトスを、打ちこなせてはいない
とは思います。

ミス、もままある。
エースとしての役割は、果たせていない、とは思う。


アウトサイド(レフトオープン)というポジション上
いいトスがあがってくる状況などほぼないに等しい、ですよね。
チャンスボールが入ったとき、セッターは速攻や、ライトへの早いトスをあげたい。
どちらのアウトサイドも、高いトスを打っているため
ブロックも2枚つく。
相手のレシーブもコースに入りやすい。


カットが乱れたとき、つなぎからのトス、など
セッター以外からあがってくることも多く、打数は多いものの
決めることができる局面は、そう多くないー>決定率は下がる。


もちろん、それでも決めることができる選手はいくらでもいるでしょう。
自分の打つフォームを把握し
ボールを捉えるタイミングがうまい
自分が思ったところへアタックをコントロールできる。

そんな選手になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

練習する。

しかありませんよねw
どんな場面でも
自分の力が入る
打とうとするコースへコントロールできる位置、でボールを捉える練習。

どんな練習をしたらいいのか?

2段トス、などセッターポジションからではなく
ネットから離れた位置
遠い場所からのトス
オーバーで上がってくることは少ないから
アンダートスから打つ練習、をする。
数をこなし、自分のフォームを見出す。

打つときに、相手コートに入れるだけ、ボールに合わせるだけの軟打は
試合では決まらない。
少なくとも自分の80%以上の力、で打つことができないといけない。
ほぼ100%でないと、決めることは難しい、と思う。

自分の打っているフォーム、を今は簡単にみることができますよね。

打てているときはいい。
打てていない時
ミスをしたとき、のフォームを見てみるといいでしょう。
例えば、アウトにした場面
ボールの捉えるとき、かぶっている(頭の前でない)
タイミングが早い(ミートできていない)
など、何らかの原因があります。


自分のミスをするときのフォームを把握し、修正点を意識して練習することです。
やたらめったら、打つだけよりも効率よく練習ができるでしょう。

勝ちたい第5戦。
観に行くことができなかったのですが、勝ったーと報告がありました。
よかった!!


試合の様子を聞くと、ミドルと2枚になったとき
決定率のいいミドルの選手が、アウトサイドで打ち
自分はミドルに入ったとのこと。
トスはほとんどあがってこなかった。

だそうです。
そうか・・・


それでも、試合に勝てたのだからチームとしてはよかった。
そのほうが、決定率もよく、試合に勝てると判断したから指揮官はそうしたのだろう。


本人は納得いかない様子でしたが、仕方ない。
自分がどんなトスも決めきれるアタッカーになる、しかありません。


うまくいかなとき
そこで、あーあー・・もういいや。
と腐ってしまったら、投げ出してしまったら

そこから成長することはできない。

それでも、試合に出してもらっているのだから、そのポジションでどう役に立つか。

ミドルなら、ブロックをがんばる。
チャンスの場面では、速攻へ入りブロックを引きつける。
二段トスも打ちこなせるミドルになる。

いくらでもやることはあるよ。

残り2戦は、上位のチームと対戦です。
どこまで食らいつくことができるか、楽しみです

あ、私の気持ちですか?

親としての立場では、下の子のうまくいかない、浮かない様子を
見ていると、心穏やかではいられないですよね。
うーん・・どうしたものか。
と、自分ごとではなく下の子の問題であるのに、同じように考えてしまう。
こう考えたらいいよ。
こうしてみてはどうか。
がんばれ!!

と励まし続ける、しかできることはありません。
私が考える、これはあかんやろ、のときは厳しくも接する。

この親がいいか、悪いか、正解はわからないけれど
私が私である以上、主観と客観を交えつつ、下の子と向き合う。

人生なんてさ、うまくいくときのほうが少ないよ。
でも、自分にやってきたいろいろな波を、どう乗り越えるか。
波が高かろうと、低かろうと。
時に流されることもあるだろう、でも最後は乗り越えたい。
自分の全力で向かって泳ぎ、乗り越えたい。
そうしたとき初めて、自分の自信になる。

だから、諦めないこと。
最後に勝つためには、最後まで諦めないことだ。
何を?
自分を

周りじゃない、自分が答えを持ってる。
自分の中にある。
まだ気づいていないだけ。

日々の生活を、毎日の練習を大切にすること。
それが自分を作っていく

10月のスタート。
いつもここから。
一緒に頑張っていこう。



最後まで読んでいただきありがとうございました!





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