おはようございます。
8月31日日曜日、夏休みも今日で終わりー♪
勤務している体育館と競技場にも、日常が戻ってくる!!と
目まぐるしく忙しかった8月を想い…、ふーっ…w
さて今回は、通常の教室とは別に、28日、29日で
ジュニアは13時~2時間、中学生は19時~2時間、で行った
夏休み短期バレーボール教室の様子、をお送りします。
ジュニアクラス
1日めは12人、2日めは8人の子供たちが参加してくれました。
通常の教室に来ている子は、その内1、2人で
バレーボール初めて、の子も多いかな、と予想していましたが
チームに所属している子も多く、初心者は両日とも4人ほど、でしたね。
経験者が多かったこともあり、少しの基礎練習と
後は、いつもの教室と同じような内容で行いました。
初めての子たちも、ボール勘が良く
難しいオーバーパス、アンダーパスも何となくの形、になっています。
初めての子、でもボールを触る前の構え、が
できるかできないかによって
これからの上達するに早いか、そうでないか、がある程度わかります。
バレーボールにおける、構え、は
脚は、肩幅より少し広めに立つ
真っすぐ下に腰を落とし、膝を軽く曲げる
かかとは浮かさなくてもよいが、前傾姿勢になる
ボールが出てくるところ、におへそを向ける
外側の足は、少し前へ出す
構えは、ボールを上げるための準備です。
ボールから目を離さない、ずっと見ておくことも必要です。
初めての子、はどこを見ればいいかわからない、でしょう。
初めての子、だけでない、ボールへの反応が遅れるのは
ボールを見る
そのボールを持った何かしようとしている人、の動きを見る
ができていないのかもしれません。
初めは前傾姿勢、外側の足を出す、がわからないかもしれませんが
腰を落とし、膝を軽く曲げる、だけで大丈夫。
それだけで、ボールへの反応が違ったものになります。
レシーブ練習も形、になっていましたよ。
その後に助走練習→アタック練習→ゲーム形式、で行いました。
サーブ練習もしました。
ゲーム形式で行うなら、サーブも必要です。
遠い位置から打つのが難しい子は、前から打ってもよし。
ボールを、ネットの向こう側へ何とかして入れる。
は、初めての子たちは難しかったと思いますが
5年生くらいになると、どうにかしてできるんですねー。
わちゃわちゃした感じのゲーム形式、になりましたが
私も久しぶりのジュニアとのバレーボール、とても楽しかったです♪
19時からの中学生
1日めは8人、2日めは5人でした。
2日めは最初の申し込みが2人、だったのでどうなるかなと思っていましたが
5人来てくれてよかったです。
1日めは男性コーチもいたので、男女ともにレシーブ練習から
一緒に行いました。
レシーブ練習をしていると、構えた位置から少し横へボールがくると
弾いてしまうことが多い、ですね。
構えた位置から、ボールが自分の左右横へ飛んできた時
例えば、自分の右へきたとき
構えた左足を蹴り、体重を右へ移動させる
それができると
外側の腕(この場合は右腕)に力を入れることが容易にできます。
体重も脚もそのままの位置、だと腕を右側へ持って行く過程で
左腕と肩が右へ行こうと前へ出る→体が回る→面が右側外を向く
で、ボールを弾く、でしょう。
肩をボールの方へ向けない意識が大事です。
サーブカットなど、外を向いてしまったときは、面はあげる方を向ける。
また、体重と脚の位置そのままで右側のボールをさばくなら
右肩から持って行くイメージで、ボールを上げてみることです。
速いボール、とっさにきたボールは、それで対応するといいでしょう。
中学生は少人数でしたが、いい練習ができたと思います。
3日連続の教室、は忙しい親御さんや塾もある中学生にとっては
難しかったのかもしれません。
それでも、教室が1回しかできなかった8月です。
実施することができて、ジュニアも中学生も来てくれてよかった
と感謝しています。
ありがとうございました!!
8月最後の日曜日、がんばった自分!を労いつつw
暑さに気をつけて、ゆっくりとお過ごしください。
最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!
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