おはようございます。夜の間に降っていた雨が止んで
晴れ間が見えてきましたね♪今日は少し肌寒くなるようです💦
4月に入り半ばを過ぎ、ようやく新しい環境や生活に慣れてきた頃
だと思います。
この春からバレーボールをはじめた!!という人もいるのでは
ないでしょうか。
バレーボール競技は
足先の細かい動きから、体全体を使う大きな動きまで
さまざまな動きがあります。
ボールを使う前のウォーミングアップでは、こんな動きをするといいよ。
をお伝えしたいと思います。
コート周りのラン
足首、手首、腰、膝、肩の関節を少しほぐした後、コート周りを走りましょう。
早く走る必要はありません。
平常より心拍数を上げ、体に今から動くよ、を伝えます。
動的ストレッチ
距離は適当でいいですが、バレーコートがあるので、エンドからエンドまで
18m位を目安に行います。
①スキップ
ツーステップです。腕を大きく振る、脚を腰の高さより高くあげましょう。
前方向、後ろ方向もします。
②大きく腕を回す、脚はサイドステップで
体は横向きで
腕を大きく前へ回す、後ろへ回す
脚はサイドステップをしながら行います。
コートの真ん中から、反対の横向きになります。
③腰のひねり
体は横向きで、上半身は腕を肩の高さにあげたまま
腰を軸に、片足を前に、後ろへ出すことで腰をひねることができるでしょう。
コートの真ん中から反対の横向きになります。
④股関節
片足ずつ、腰の高さ体の前に上げ、体の横まで広げながら歩く
右、左、としっかり股関節が開いているのを意識しながら歩きます。
コートの真ん中から
股関節は、開いた状態から体の前へ、閉じながら歩きます。
軽いダッシュから
体がほぐれてきたら、軽いダッシュから心拍数を上げていきましょう。
エンドラインギリギリに片足を前にスタートの構え
ホイッスルで走る
徐々にスピードを上げていくといいでしょう。
スタートでの集中
体重を前に、いつでもスタートできる構え、を意識して行います。
少しずつ心拍数を上げていきます。
ダッシュの種類
前向き
前に構えから、スタートで後ろ向き
スタートは前向き、次のホイッスルで後ろ向き
後ろ向き構え、から前向きでスタート
前後の動き(エンドラインから3mラインまで)2往復
など、他にもいろいろなアレンジを加えるといいでしょう。
バレーボールでは、一歩目を大きく出すと
せっかく構えていても、上半身が起きてしまいます。
前傾姿勢のまま動くことで
ボールの位置まで素早く動くことができ
また、ボールを触る時に体との距離の微調整をすることができます。
細かいステップ
つま先の動きと膝の向き、を合わせる動き、を取り入れるといいでしょう。
ラインを挟んで
ラインの後ろ、前、と前後に跳び越す
ラインに横向きに、右、左と跳び越す
ライン上に立つ、斜め左、真ん中、斜め右で跳ぶ
斜め右、左に跳ぶときにつま先、膝、上半身(肩の向き)も一緒になるよう
気をつけます。
バレーボールでは、さまざまな局面で
つま先、ひざ、腰などひねりが入った動作をすることが多く
(経験によりますが)自分の予想と反して、の動きをすることが
多くあります。
そんな時に思わぬ怪我が発生しやすく、ひねりが入った場面では
じん帯損傷など、すぐに復帰できない怪我にもなりやすい、です。
アップの時から、集中してさまざまな動きを取り入れることで
怪我の予防にもなるでしょう。
これらのウォーミングアップは
中学生バレーボール教室でも、実際にしています。
アップの大切さと、バレーボールの動きにも役立つことが
わかってくれたらいいなーと思いつつ…
22日(水)は4月3回めの教室です。
沢山のご参加、お待ちしております!!
それではまた。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

コメント