チームの練習試合~教室のお知らせと。


2月15日暖かい朝でしたね。
天気予報は雨が降るようで、どんよりとした曇り空です。
2月14日は、今年初の試合でした。
毎年この時期は、冷え切った体育館での試合とあって

体も全く動かないのですが、ここ2日ほどの暖かさでありがたかったです♪
試合の模様は、後日お伝えしますね。

さて、土曜日明石市の強豪チームとの練習試合です。
昨日の大会では、開会式があったのですが、前年度優勝チームなんですね。
全国大会に出場してもなお、モチベーションを失わず
県での大きな大会、また近畿大会でも数々の優勝カップを持ち帰り
すごいなー、と思います。
若いメンバーも次々加入し、練習も週2回はしていると聞きました。

チームカラーは、私たちのチームとは全く違い
どちらかというとドライです。
バレーボールをするために集まる。
強くなり、勝つためにバレーをする。という印象、を受けます。
チームの軸となる前キャプテンと、いそじチームで2年ほど
同じチームメンバーとなり、一緒にバレーボールをしました。
バレーのこと、チームのこと、いろいろな話をする中で
あーこんなチームもあるのだな、こんな考えでバレーをしているのだな
と自分とは違ったバレーボールへと取組み、を知ることができました
。

土曜日は、主力メンバーがひとり抜け、セッターが手術からの復帰
で実質、新生チームとの練習試合です。
とはいえ、打てるアタッカーもいて、ボールを落とさないレシーバーもいる。
戦力としてはそう変わらない、ように見えましたが‥

私たちのチームです。
センターは不在だったものの、ほぼベストメンバーで練習試合を
することができました。
エースが板について来たレフト、です。
相手の高いブロックを抜いています。ただ抜くだけでは相手レシーバーに
簡単に拾われてしまいますね。
セッターからのトス、他からの二段トス、が打ちこなせるようになってきた
次のステップは、どう決めるか、をエースは考える、です。

エースは決定打となるものを打つ人、なんだなと思います。
自分が決定打、を打てなくなってわかってきましたw
責任は重大ではありますが、そこまで行って初めて、エースと言える。
うちのレフト、そのポテンシャルは十分にある。
なので、ここはこう打つ、次はこう打ってみる、など
自分がこうする、と考えた通りに打てるようになると、決定率も上がるでしょうし
打つことがもっと楽しくなるんじゃないか、と思います。


相手チームのいろいろな攻撃パターン、速い切り返しに
こちらのレシーバーは、よーく頑張っていました!
いつもの倍、は動いているぞw
相手はセッターがまだ本調子でなかったようで、体が回復してくれば
アタッカーは更にガンガン打ってくる、と思われます💦
そして、相手チームのレシーバーは、本当にボールを落とさない。
こちらの攻撃は、ほとんど決まりません。
少しこちらのトスが、ネットから離れようものなら、チャンスーって
言われているのが、よーく聞こえますから(泣)

悔しいー!!ですが、自分が決め球を打てないのは事実です(哀)

相手チームの練習になっていたかどうかは不明、ですが💦
私たちのチームは、刺激となり、試合前のいい練習になりました。


これからメンバーが増えそう、な私たちのチームです。
どのポジションもできるようですが、身長からすると
レシーバーになる可能性が高い。
小さい子がいるので、練習参加、試合出場は安定しないでしょう。
少しずつ練習に参加できるときは、来てもらって
チームに馴染んでもらえたら、と思います。

新しい風、ありがたいことですね。
何かしらの縁あって、集まっているチームメンバーです。
家族以外との付き合い、の中で、職場とはまた違った顔が見れるのは
スポーツでの集まりではないかと思います。
より素に近い、人となりが表れるスポーツ。
怖い…w
いえ、楽しいです♪


試合からのバレーボール教室で、試合のこと、教室のこと
お伝えしたいことは盛りたくさん、なのですが
17日から4日間、上の子に会いに台湾へ行ってきますー!
仕事も午後からVリーグ準備で、立て込んでいまして‥(言い訳💦)

更新は帰ってきてから、になります。
申し訳ありません!


取り急ぎ、教室についての連絡です。
ジュニアバレー6年生は残っても大丈夫。
と顧問より言われております。
残る残らない、は各ご家庭、送迎の都合に合わせてもらえれば、と思います。
顧問は、勤務契約上残ることができない、とのことで
自分ひとり、になるため、14日の教室の感じ、になるでしょうが
それでよければどうぞ、残っていただけたら
♪

中学生にとっても(男子が多いこともあり)いい刺激になると
私は思っています。
子供たちは、ほぼ私の話など聞いていませんが💦
危険のないように、と心がけております。


それでは、また。
最後まで読んでいただきありがとうございました!











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