加古川春季大会~2022③

さ、そろそろ結末を迎えたい加古川春季大会~2022ですw
今日は、チームの練習がありますからね。
それまでに仕上げろよ、です。まったく・・

前回の続きからいきましょう。
フォワードセンターのこれからしていきたいこと、でしたね。
例えば、ラリー中は
チャンスボールがセッターに入れば、速攻が使えます。
が、セッターに入らないとき、セッター以外があげるつなぎのトス
ブロックワンタッチからの、レシーバーがあげるトス。
など、自分がいい体制、いいタイミングで打てる場面は
あまりありません。
ほぼそんな場面、といったほうがいいでしょう。
自分が、いい体制、いいタイミングで打てない時の
ボールのさばき方
ポイントのとり方、を体得すると
自分の攻撃がもっとおもしろくなる、と私は思います。

どうしたらいいのさ?ですが
どんなボールも、ジャンプをして打っていくことです。
ジャンプをして打つ、ということは
ジャンプができる体制に、自分で早く持っていく。
ブロックを跳び、抜けて、振り向きからの、攻撃への体制を
素早く作っていく。
素早く、ネットから離れる、1,2歩でもいい。
そこからの、助走の準備を始めることです。
トスのボールを横から見ると、ジャンプして攻撃をするのは難しくなる。
トスのボールを自分の前に持ってくるためには、ネットから離れる。

攻撃でのボールを捉える位置を、常に前に持っていく。
そうすれば、攻撃に対してもっと積極的になれるのではないか、と
攻撃している様子見ていて、思います。
サーブもとてもよくなっていますよ。練習の成果か??
何しろ、伸びしろしかない。ですから。

まずい・・また長くなっています・・w

フォワードライトセミ、は最近加入したメンバーです。
バックも、フォワードもどちらもこなすことができる
器用で、貴重なメンバーです。
試合中、アタックの打数は多くありませんが、相手コートの空いている
いいところへ打っています。
あれは計算して、打っているのか?
彼女がまだ別のチームに所属し、対戦相手であったとき、ライトセミから
ブロックを抜けて、当たり損ないのようなボールが
こちらのコートに、よく落ちていました。
また、こちらのブロックとネットの間に入ってしまうアタックを
よく決められていた、覚えがあります。
ということは、狙ってのあの攻撃、なんでしょうね。

絶妙なところへ落ちるボール・・うまいです。

レシーブの動きも早く、他のフォワードの誰よりも素早く下がり
レシーブへの体制を取れていました。
見習わないといけない動き、ですね。
入って間もないメンバーですが、チームメンバーにすっかりなじみ
チームの一員として動いてくれています。
入ってくれてありがとう。
一緒に楽しんでいけたら、と思います。

ライトオープンのメンバーは、いつもはライトセミに入っています。
ジャンプ力もあり、パワーのある攻撃が持ち味です。
アタックの時の助走から、踏み込み、ジャンプ、着地。で
幅跳びをしてしまう、ことが気になります。
幅跳びをすると、自分のみならず、相手チームのブロッカーに
怪我をさせてしまうことがあります。
着地の体制が、やや後傾、後ろに傾くことになるので
腰にも負担がかかります。
着地の後の、次の体制へ移りにくい。
ネットに近いトスに対して、対処がしにくい。
と、幅跳びを改善した方がいい理由が、いくつかありますね。

幅跳びは助走の癖、ということもあるのですが
そうなってしまう、私が考えられる理由のひとつは
助走時の最後の一歩である、踏み込みの歩幅が小さい。
ということがあります。
体が少し沈むくらい、大きく歩幅を取ることができれば
ジャンプをして、前に跳ぶことはないのではないか。
最後の一歩で、大きく踏み込めば
踏み込む位置の調整で
近いトスも、離れたトスも、自分の体制で打つことができます。


サーブを打つときは、大きく体を沈めているように感じます。
体の大きさを、生かせていない。
自分で上げるトスを低く出さないこと、です。
トスを高めに、手のひらを大きく開く。
手のひらの、ボールに当てる面積を広く。
ボールに自分の力が乗るよう、押すように打つ。

アタックの時も、手のひらが縮こまっています。
ボールを体の前で捉え、打つ瞬間に手首に力を入れ過ぎないことです。
手のひらにミートし、手首を上手く使えるようになれば
サーブもアタックも安定してくる、と思います。

最後はセッターですね。
トスはもちろん、ブロックも、アタックも、中センもできる。
試合では、中センに入った時
ブロックに当たり、方向が変わったボールにうまく反応して
レシーブができていました。
上半身の動きに、柔軟性がとてもあります。


よく動き、よく声を出し、いつも頑張っています。
セッターというところで、メンタル的な負担も大きいと思います。
今まで、多くの試合もこなし、昨年は大きな大会も経験しました。
メンタルもだいぶ強くなったな、と最近は感じています。
とても、頼もしい。


チームメンバーの中で、年齢としては若い方になります。
これからのチームを、任せていきたい年代ですね。
大きな大会を経験し、それなりに結果を残すことができて
今、チームは、とてもいい雰囲気でまとまってきたなー
と私が外から見ていても、思います。

コートに入っていなくても
ひとりひとりが、チームに必要なメンバーである、ことを
いつも、感じて欲しい。
誰かがやる、のではなく、自分がする。
ボールを触っていない時も、意識は、いつもそこへ向ける。
自分が主体になれば、それがバレーボールにも表れるから。


いいチームに育ってきて、それが何よりうれしい。
さ、これからもチーム全員で
楽しんでいこう。










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