県選手権大会予選~ママさんバレー

今日も素晴らしい秋晴れでしたね。
秋祭り、稲刈り、運動会とイベント盛り沢山の季節です。

さて、今年の県選手権大会です。
県ママさんバレーボール連盟に所属しているチームで
クラスは関係なく、対戦の組み合わせがされます。
今年は8組に分かれ、各組4チーム、5チーム編成です。
各組の1位のみが、21日に行われる決勝トーナメントへ出場できます。

私たちのチームは、4組で4チーム編成でした。
阪神地区の2チーム、神戸地区のチームは、夏の全国大会へ出場した
県1位のチームです。そして私たち。
4チーム編成でも、2勝が2チーム出た場合
1位を決めるために、いつもは試合を行いますが
今回はセット率、ポイント率で1位を決めることになっています。
決勝トーナメントへと上がるためには、2勝することは必須でしょうね。

私たちは、阪神地区の2チームと対戦する組み合わせになっていました。
最初の試合、うちの若手のデビュー戦です。
録画してくれたものを観ていました。
いつもありがとう。


こちらの、サーブから試合が始まりました。
出足の動きは、いい感じですね。緊張している、ということもなく
いい表情で、みな試合をしています。
デビューした若手のメンバーも、何の違和感もなく
チームに溶け込んでいますね。


相手チームは、身長はさほど大きくないものの、レシーブがよく
こちらの打つ、だけの攻撃は、きれいにセッターへと返されています。
つなぎもいい。
レフト、センターはセミ、ライトオープン、とまんべんなく
トスがあがっていますね。
ここ、というときは、ライトへボールが集まっている様子なので
ライトエースなのかもしれません。

しかし、私たちのチームは、最初から相手のペースになることなく
1セットめを取りました。


ライトバックに入っている新メンバーは、セッターもできます。
フォワードがサーブへさがったときは、セッターへ入り
セッターが攻撃へと回ることができます。
トス回し、トスのあげ方、も異なるので、相手チームにしたら
やりにくくなるでしょう。
そして、レシーブへと入った時は、ブロックワンタッチしたボールを
次に、アタッカーへのトスへと持っていける。
これは大きいなーと思います。
ワンタッチした後の、ツーのボールが
アタッカーへのトスにできるのか、できないのか。
アタッカーが十分な体制で攻撃ができるのか、できないのか
は、実は大きなこと、だったんですね。

ブロックワンタッチからのトスとなったボールが
きれいにあがってきたなら、アタッカーも頑張って打たないといけないしw


バックのレフト、センター、中センのレシーブもよく頑張っていました。
チャンスボールがこちらに返ってくることが
多かったのですが、その動き出しがやや遅いな、と感じました。
ボールがこちらのコートへと返ってくる。
中センか、バックか、はすぐに判断つくでしょう。
バックへとボールが行ったときに、一瞬の迷いが見て取れることがある。
誰がさばくのか。

判断のスピードだ、と思います。
バックライトに若手が入っていることを思えば、後ろから見て
コートの右側の大半は取ってもらえばいい。
後ろの、大きなボールはバックセンター。
左側やや前寄り大半は、バックレフトが取る。

いつも、判断する時間のあるチャンスボールであるとは限らない。
セオリー通りにはいかないことも多い。
迷うことがあったなら、範囲の決めごとをその都度、していく。
それが大切です。


チャンスボールだ。
ボールの落下点をいち早く読む、判断する、周りへと知らせる。
動き出しを早く、落下点へと入りセットアップする。

2セットめは、少しこちらの足が止まりがち、だったのですが
相手のミスに助けられました。
こちらのサーブも走りはじめて、2セットめも取ることができました。
まずは一勝。
華々しいデビュー戦を飾りましたね。
おめでとう!!

試合前に、左座骨を痛めていたセッターです。
左足に体重を乗せることが辛く、サーブへと下がってきた様子を
見ていたら、とても痛そうですね。

ジャンプも辛かったでしょう。
よくセッターができたな、と思います。
試合では、相手の攻撃に対して、ブロックを跳んでからの
トスへの動きです。
今回は、ブロックを無理していかなくていい、にしていましたが
相手によっては、今後もそうしていったらいいんじゃないかな。
まだまだ若いですが、体への負担はできるだけ減らすこと、ですw

さ、この勢いで次の試合も勝利したい。
ふたつめの試合は、次回に。
なるはや、で更新したいと思いますw




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