今年締めくくりの

年内最後のチームの試合は、東播選手権大会でした。
当初は、2日間に渡って行われるはずでしたが
東播登録チーム22チーム中、11チームしか参加がなかったため
1日で決勝まで行われることになりました。
コロナで、練習が出来なかったチームも多いのでしょうか。
まだ影響があるのだな、と思います。

さて、私たちのチームは3チーム編成の組に入り、それぞれと試合をして
勝率で1位が決勝トーナメントに上がります。

朝に、試合会場の体育館で合流して
メンバーの顔を見ると
今から試合をしてやるぞ!の顔ではない・・感じだけど、気のせい?

私が昨日、試合をしたのは知っているでしょうから、気を遣ってくれているのか。
動けないだろうから、もう、頑張らなくていいよ、っていう。

確かに、ありがたいことではあります。
ありがたいことではあるんだけど

今日の開始式で、集まった全チームの前で
全国大会、近畿大会の結果を言っていただき、お礼の言葉もお伝えしました。
私たちのチームの戦いぶりを、強くなったチームの成長ぶりを
少しは、見てもらわないといけないんじゃないか。
という気持ちもあるので。

私が一番よくないんだけど。
チームをそんな雰囲気にしているから。

だけど、私のことは抜きにして
自分たちは、どうありたいか。
どんなバレーボールを
どんな試合をしたいのか。

全然動けなくても、試合がはじまったら
誰かが決めると、うれしい。
自分にトスがあがってきたら、決めたい。
相手に好きなようにやられると、本当に悔しい!
勝ち進んだら、もっと試合があるけど
やっぱり負けたくない。

今日の私たちのチームが、勝てるはずがありません。
2試合しましたが、どちらのチームにも2-0で敗れました。
いくつかは、いいプレーはあったものの
私の声掛けが、前向きではなかった。
締まりがない。
納得いかなかった。
不完全燃焼でした。
自分が一番いけない。

みんなはどう思ったのかな、試合が終わって。

あ、それでもひとつ、審判部の先輩に褒められたことがありました。
線審が素晴らしい!って。
今日は、線審メンバーが2人交代していたのですが、できるメンバーが
シグナルの出し方をレクチャーしてくれています。

線審って、本当に難しいんです。
私は上手くできません。
だから、我がチームの線審の美しさはわかります。

決勝トーナメントの試合を、記録の練習をしながら見ていました。
前回、全国大会に県代表で出場したチームと
私たちに勝ったチームの試合でした。
県代表だったチームは、先日の兵庫県選手権大会でも優勝しています。

サーブがすごい。
ほとんどのメンバーがサービスエースを取っています。
よく動き回るセッター。
どこからでも、打てるアタッカー。
安定したレシーブ。
強いよね、それは。
特にセンターが、どんなトスでも打つ。
レフトエースも上手いけれど、センター中心のチームです。

ほぼ、センター攻撃にやられていました。

続く決勝戦も、サーブポイントと、センター攻撃。
レフトからも、面白いくらい決まります。
どちらのチームも、歯が立たない感じでした。

全国へ出場してもなお、成長しているな、と思います。
私たちのチームと対戦したら、どうなるんだろう。

まだまだ、ですね。
上には上が、います。


ママさんバレーは、楽しくないと。
私は、いつもそう思っています。
楽しく、は、バレーボールと真摯に向き合ってこそ。
それを忘れてはいけない、と思います。

自分の心の中が現れる、バレーボールという競技です。
それが面白さでもあり、怖さでもある。
今日のこの結果が、今の自分たちの実力です。

冬季の全国大会があるか、どうかはわかりませんが
出るからには、県代表という責任があります。
また、気持ちを立て直していかないといけないな、と思います。

チームなんてね、水ものですから。
それぞれの考えを持った、人間同士の集まりです。
小さな穴から水が漏れて、やがてそれが気がつかないうちに
大きな穴へとなっていく。
そうならないように。

今年締めくくりの
自分に
カーーーーーーーーツッ!!!

いい時ばかりでないから、面白い。
とも言えますけどね。


ひとり打ち上げですか?
こんな気分で飲んでも、やけ酒になりますよね。
やっぱりお酒は、楽しい気分で飲まないと
ということで
またの機会にとっておくことにしますw








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