総体前の3年生へ

なんじゃ?そのタイトル!個人的すぎる!
ですが、お許しを。
今の、心いっぱいを占めている想いを、お伝えさせてださいw

5月、晴れ渡った空の青さが抜けるようです。
この空の、この青さが好きです。


さて、5月28日(土)から始まる、高等学校総合体育大会
県予選です。
バレーボール競技は、6月4日決勝の日まで
完全に無観客である、ことが決定しました。
今のコロナ感染拡大状況を見ていても、覆ることはないだろうな
と予想しています。


そうなったら、仕方ないね。
親として、できることをしなくては。

といっても、特に何もないですけどね。
子供たちの、健康を祈る
子供たちの、健闘を祈る
zoomが快適に作動し、子供たちの動きを
無事に伝えてくれることを祈る

くらいしか、ありません。
そこで子供たちに向けて、はなむけの言葉を考えました。

3年生のみんなへ

いよいよ総体予選がはじまります
これまで、本当にいろいろなことがありましたね
 試合を棄権したこと
 無観客の中で、いつも試合をしていること
 みな、どこかに痛みを抱えていること
 コロナに、ずっと翻弄されていること
 そして、大会直前までも、コロナの不安がある
積み上げてきたものが、一瞬で崩されることもある
そんな毎日の中でも

みんな、よく頑張ってきました
みんな、本当にえらい!
みんな、最高!

試合では、いろいろな局面がある
 すんなり勝てることは少ない どこも必死だからね
 だから、助け合って 声を掛け合って 励ましあう
 目標に向かって、皆で立ち向かうんだ
 今、持っている力を出し切る


一生けん命 ひたむきに ボールを追いかける
さぁ、頑張れ!最後に笑うために


これを、自分で書きながら
そして、高校の応援のかけ声、があるのですが
それを、
いっしょに書きながら
この子たちに、一度も応援できていない!
この子たちは、一度もこのかけ声を聞いたことない。

の事実に、愕然としました。
その事実に、胸がいっぱいになって、泣けてきました。
本当に、なんてことなんだろう!!!!!!
こうして書いていても、涙が出てくる。

ばかみたい、ですかねw

何のために、そこへ行ったんだ?とか
どうしていつまでも、こんな状況なんだ?とか
は、もう思いませんよ。
考えたって、言ったって、仕方のないことですからね。
誰のせいでもない。
誰かが、コントロールできる問題でもない。

ただ、今あるこの事実に急に悲しくなった、というだけのことで。

コロナに、翻弄され続けた3年間。
そして今も、なお。
子供たちも、親たちも。

チームはもちろん、3年生だけのチームではありませんね。
2年生も、ずっと一緒に頑張ってきた。
1年生は、入ったばかりで心も体も落ち着かないなか、必死で頑張っている。
1年生は、一番つらい時だと想像もできる。

求心点となるのは、3年生。
あなたたちが、主役だから。
それを、今まで耐え抜いてきたから。
集大成に向かう、今
3年生は、心をうろうろすることなく

心を、ひとつに合わせること。

どんな時も、諦めないこと
苦しい局面では、我慢して反撃の機会をうかがうこと
自分たちのリズムを取り戻したら
笑顔で走ること
勢いを止めないで
自分たちはできる!と全力で信じる
その気持ちで、心をいっぱいにする
不安な気持ちが、入ってこないように

最後は
自分たちは勝つ!
と、思いこんだ方が勝つ

私たちは、いつもそばにいて、全力で応援しています。




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